大丈夫の魔力。あえての強気とその奥の弱音。

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 あえての強気。

ってありますよね、誰にでもそんな時が。


強気なこと言ってるけど、
それって自分で言うことによって
自分に言い聞かせてる部分もあるって言う。


そうすることで、自信がなかった自分に
スイッチが入ったように
切替えられることもある。

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緊張する場面や、過酷な状況におかれた時
絶体絶命大ピンチの時、
人はその場を切り抜けるためのスイッチが入る。


そして『大丈夫!』って言う。


あるよ、ある。誰にでも。

大丈夫は魔法の言葉。

私は”大丈夫”は魔法の言葉だと思ってます。


自分が不安な時、
父や母に大丈夫!って言われたら
すごく安心できたし
心強かった。


だから私は娘にも
大切な人たちにも
”大丈夫”っていつも言ってきました。


私の大丈夫!は
心から言ってる。


時には励ましの意味も込めてるし
時には心をギューって抱き締める感じで
そして、不安を取り除いてあげたいと
本当に心から願って。


決して投げやりで適当な
大丈夫
ではない。



私にはわかるから。
どんな言葉をたくさんかけられるより
大丈夫!
って、スッと寄り添ってもらえる事が
何より不安解消になるし
心強いってこと。



娘が体調を崩してお腹が痛い時
ずーっと小さい時から言ってました。
大丈夫!お腹が痛かったらトイレに行けばいい。
どこにいても我慢する必要なんてないよ。
↑これは私が子供の頃に誰かに言って欲しかった言葉。


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お腹痛い・・・
って学校で言うのちょっと勇気がいたりするんだよね思春期の頃って。
少なくとも、子供の頃から神経質だった私はそうだった。
周りにどう思われるかがいつも気がかりだった。
だから授業中にお腹痛くなったら
先生に、
具合が悪いから保健室に行く
と告げて、
保健室に行く途中にトイレに寄ってから
保健室に行ってた。
保健室の先生には言えるのにね、お腹壊したって。
でも、クラスのみんなには言えなかった。
お腹痛い事が恥ずかしいことのようで。



だから娘には
周りはそんな事なんとも思っていないんだって事を
人からどう思われるかなんて
いちいち気にする必要はないって事を
思春期の私みたいに
ならないで欲しくて
ずっと伝えてた。
ま、そんな娘は
牛乳を水代わりに飲ませてきたおかげで
丈夫でめったにお腹壊さないんだけどもw


インフルで熱が出た時も、
大丈夫!明日には熱は下がるから。
ママがいるから大丈夫。


小さい子には良く効く魔法の言葉
大丈夫!
どこかぶつけて
痛いよ〜!って泣いてても
なでなでして大丈夫だよ!ほら!治った!!


ってやったらケロっとするでしょ。


あれは大きくなってからも有効。


ある程度物心ついてくると
ごまかされた!
ってわかるんだけど
それでも、大丈夫って言われると
大丈夫な気持ちになる。


だからきっと自分で自分を励ましたり
勇気付けたりするために
いつの間にかセルフで使うように
なってきたのかも。

 

 

ダメな時は弱音だって吐いていい。

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いくら大丈夫!って人に励まされ
自分で大丈夫!って言い聞かせようと思っても
やっぱりだいじょばない時もある。


そんな時は、
なんでだいじょばないと思うのか
どうして不安なのか
弱音を吐いたっていい。

 

弱音を吐かないと
自分の中で、ネガティブな考えだけが
グルグルめぐって
ネガティブは更なるネガティブを生むこともあるから
弱音を吐くことも大事。


そうすることで
自分がなんでどうして、どこに不安を感じているのか明確になるから。
自分が言葉にすることで
自分の言葉を耳で聞くことで
脳がきちんと認識するから。


弱音を吐く相手って誰を選ぶ?
親?親友?
それとも、大して仲良くないけど
普通の友達や知人程度の人?


話す内容にもよるけど
案外、そこまで仲良くない人が相手の方が
なんでも言えちゃうってこともある。


弱音を吐くだけでいいなら
薄い仲の人を選ぶのもアリだけど
弱い部分を受け止めて、
心からの大丈夫!を言ってくれるのは
やっぱり濃い仲の人だよね。

 

まとめ。

あえての強気は時には必要。
自分を奮い立たせるため、
やる気スイッチを入れるため。


そして”大丈夫”は魔法の言葉。


時には弱音を吐いたって
また自分を奮い立たせる強気な事を言って
行動することで
人はどんどん強くなるんだと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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